仲良し夫婦のゆるゆるアウトドアライフ♡

キャンプ場のこと、ごはんのこと、過ごし方などなど私たちのcamp lifeについて紹介していけたらと思います!

【登山】涸沢カール 長野県 ②

4:30 起床 山の朝は早いです。
少し斜めになっている岩の上にテントを建てているため、マットごと滑る滑る。
夜中何度も起き、位置を直し寝る。という作業を繰り返しました。笑
寒さはというと寝袋に入ったまま足を空のザックの中に入れて寝るためそんなに足先の冷えは気にならなかったかなといった感じです。

眠い目を擦りながら起きた理由は、他でもない「モルゲンロート」を見るためです!

行きにFさんが「モルゲンロートは絶対見ましょう!」と熱を持って教えてくれました。
モルゲンロートとは、朝日を受けた山肌が赤く輝いて染まっている状態をいいます。
朝の数分しか見られないこの現象。天気の良い今日なら絶対見られるはず!と。

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【登山】 涸沢カール 長野県 ①

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9/30、10/1の土日を使い、念願の!!涸沢カールに行ってきました~!!!
6、7年前上高地に行くってなった時にガイドブックで初めて見た涸沢。当時は山登りなんてできないしわたしになんて到底無理だと思っていました。
けどあの景色が忘れられずずっとずっと行ってみたいな~とどこかで思っていました。山を始めてからも私の体力と経験ではまだ駄目だと思ってたけど
苦しみながらではあるけど燕岳を登頂し、東海地方の低山はある程度は登ってきて自信がついてきた今、今年こそは行ける!と思い切っていってきました。
前回の燕岳であれだけ天気に悩まされたのが噓のように、今回の登山はずっと快晴。2日間とも雲一つない青空でした。
おかげで毎年混雑する涸沢カールですが、想像以上の人の多さでした。

今回はキャンプを通して出会った大切な山友達、Fさんと3人での山行でとても楽しく思い出深い2日間となりました。

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【登山】 燕岳 長野県 ②

8.28(mon)

朝4時頃。

ガサガサ、トコトコトコ。

テント周りの物音で目覚める。
縦走(下山せずそのまま次の山頂へ向かうこと)をする人たちは既に朝食の真っ最中
9時頃寝たのもあって不思議と眠くはありません。

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【登山】 燕岳 長野県 ①

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今年は絶対に行くと決めていた「燕岳」に8月27日と28日の一泊二日で行ってきました!
読み方は:つばくろだけ。北アルプスの女王と呼ばれる2763mの美しい山です。
三大急登の一つですが、北アルプス入門編という体力は必要だけど安全な山。
登山口となる中房温泉から燕岳の標高差は1300mほどの登山道です。


今年は雨で悩まされ予定を2回見送り、もう無理かと半ば諦めていました。ですが、日曜と月曜に予定を変えれば2日とも晴天という日があったので有休を取得し登ってきました。

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【旅行記】スイス 7日目(グリンデルワルト~ベルン~チューリッヒ)

いよいよ旅の最終日。
山の麓の田舎街でゆっくりするのは本日で終わり。。さみしい。。
明日の朝、チューリッヒ国際空港から発つため、本日のうちにチューリッヒのホテルまで移動します。

本日の目標はグリンデルワルトからチューリッヒに移動するまでにスイスの首都ベルンを訪れること!

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9.14(wed)

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朝食後、ホテルのテラスに出てみるとアイガーが見えてる!
アイガー北壁が正面に見えるとっても贅沢なホテルなのだとこのときはじめて知りましたw
天気が回復してきてるグリンデルワルトとは今日でさようなら~

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今から1時間半の列車の旅です。


スイスの首都ベルンの旧市街は世界遺産に登録されている美しい街!

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ベルンはスイス連邦の首都であり旧市街が丸ごと世界遺産に登録されている美しい街です。石造りのアーケードが6kmにもわたって連なり、花に彩られた個性的な噴水があちこちに点在します。中世の雰囲気を残し、1周するのに1時間あれば歩けてしまう大変コンパクトな街です。


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ベルン中央駅に到着しました。ヨーロッパの雰囲気に似つかわしくないなんとも近代的な駅です。

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駅を出ると目の前にトラム乗り場がありますが、時間はたっぷりあるので歩いてみることに

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建物がなんともヨーロッパな雰囲気。
トラムはレゴ感満載でした。

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旧市街の西の入り口となる「牢獄塔」は門の下をトラムが通り抜けられるようになっています。

南側には連邦議会議事堂がありました。
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牢獄塔と連邦議会議事堂の間のスペースでマルシェが開催されていました。

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ヨーロッパのマルシェってなんでこんなに素敵に見えるんだろう...


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いろいろな形のトラムが走ります。


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こちらは「時計塔」。トラムの電線がすごいことになってる。
絡んでしまいそう。。
こちらは牢獄塔ができるまで西の入り口だったそうです。


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裏からみるとこの通りすっきり!
ここから先はトラムは走りません。地面が石畳になりより一層ヨーロッパの雰囲気が増していきます。


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時計塔から先はクルム通りです。電動バスのみが走っています。

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歩いていると、地面に消えていく人が何人か。。。
スイスには地面に入り口の扉を持ち、地下につくられたケラー(貯蔵庫)と呼ばれるお店がたくさんあります。




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ベルンは中世の時代から湧き水が豊富で街の至る所にこんな感じの個性的な噴水があります。
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だいたい怖い感じなんですが、一番はこの「子供喰いの噴水」。よく分からない生き物が子供を丸ごと食べててなんとも不気味です。


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少しクルム通りを外れたところにスイス一の高さを誇る大聖堂があります。
20名ほどの子供たちが来ていました。社会科見学かな?


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再びクルム通りを進むとアーレ川を渡るニーデック橋からクマ公園が見えました。うまく斜面を活用しクマが住めるようにしてあります。今は4頭ほどのクマがいました。

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ベルンとはドイツ語で熊という意味。熊はベルンのシンボルなんです。だからこんな街の中にクマが住んでいるんですね!

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丁度お昼時になったので、クマ公園の隣の建物の中にある「Altes Tramdepot」でランチとしますか。
ここはベルンで人気のクラフトビールのお店。
事前にリサーチしておいたのです。

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地元の人がたくさん!
メニューもドイツ語のものしかなく何が何だかさっぱりわからず、、、
30分ほど悩み注文した結果

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目の前に現れたのはマッシュルームのスープとマッシュルームのパスタww
おいしいけどほぼ同じ味でした。笑
クラフトビールは普通においしかったです。

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ジェラートもおいしそうだけど寒いので見送り~

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ベルン旧市街を一望できるバラ公園を目指します

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結構な坂道を登っていくとだんだん見えてきた~
ちょっと紅葉もしてていい感じ

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バラ公園に到着~したけど思ったよりバラがないww


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振り返ると~、ベルン旧市街が一望できる!
ガイドブックに載っている写真はここからの景色のようです。
アーレ川の深緑と街の雰囲気がとても素敵でした

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バラ園がベルン旧市街の終点となりますので、ニーデック橋を渡り、クラム通りを引き返します。
噴水やレストラン、ショップが並んでいる賑やかなショップを通り過ぎると

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アインシュタインハウスが見えてきました。
特許庁に勤めながら約3年を過ごしたアパートだそうです。ここに住んでいるときに相対性理論などたくさんの大発見をしたそうです。
当時の家具や洋服などそのままの状態で記念として公開されていますが、6CHFするためここはスルー。笑

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ベルン中央駅に戻ってきました。
スイスの首都ですが約3時間ほどで観光できてしまうコンパクトな街なのでたち寄るくらいでちょうど良いです。

ここからチューリッヒ中央駅までは1時間半ほど。

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チューリッヒ中央駅でもマルシェが開催されていました。
野菜やチーズ、ハンバーガー、ソーセージなど軽食も揃っていました。
仕事帰りや学校帰りに小腹を満たしている方がたくさんいました。

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一日目に泊まったホテルまで帰ってきました。
ここからはじまったスイスの旅、夢のようでした。
明日は朝の便で帰国するため、パッキングを済ませ早めに就寝です。



9.15(thu)
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トラムには出勤途中のサラリーマンもいますが、空いてて快適です
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チューリッヒ中央駅からチューリッヒ国際空港までは電車で1本、20分ほど。アクセスは抜群です。


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チェックインを済ませ、bye-bye barで休憩。ネーミングww

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さて、楽しかったスイス旅はこれで終わり!
見たかった山も見れたし満足です~!!


旅行記に付き合ってくれてありがとうございました!

【旅行記】スイス 6日目(グリンデルワルト滞在 クライネシャイデックからアイガーグレッシャーまでハイキング)

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今日はグリンデルワルトで1日過ごせる唯一の日ですが、この通りどんよりな天気。
朝からどの展望台まで行くか旦那くんと話し合いです。

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もともとの計画では『TOP OF EUROPE』と呼ばれる、ヨーロッパ最高地点にある駅、ユングフラウヨッホへ行く予定でしたが生憎の天気。ライブ映像をみても雲で覆われて何一つ見えません。
ユングフラウヨッホ駅には展望台や氷の宮殿などなどがあり半日くらい楽しめる場所です。
わたしはユングフラウヨッホにどうしても行きたくて、(限定のマグカップが買えたり、かっこいい場所で写真撮れたりするからw)旦那くんに交渉するも、「何も見えないのに行く意味ないよ」と。うん、ごもっともなご意見。
泣く泣く諦めて、唯一視界良好な駅『クライネシャイデック』まで行ってみることに決まりました。

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【旅行記】スイス 5日目(ツェルマット スネガ・パラダイス展望台 ~ グリンデルワルトまで移動)

朝起きてすぐ、外の様子が気になってベランダに出てみると、、、

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うううわああああああ!!
薄暗い中にそびえ立つマッターホルン!!
なんて美しいんだ!!

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